.EMP-1810の使い方

このページでは、EMP-1810の使い方を記載させていただいております。お申し込み前に、必ずご一読いただきまして、お手持ちのパソコンやDVDプレイヤーなどと接続できることを必ずお確かめくださいませ。また、ご使用3日前にプロジェクターが届いたら、早期に予備機も含め投影試験を行ってください。くれぐれも、ご使用日当日、初めて接続するようなことの無いようにお願いいたします。

.パソコンとの接続方法

EMP-1810とパソコンの接続にはミニD-Subという映像の端子を使います。
下の(写真1)のEMP-1810の接続端子の中の、台形の中に15個穴が開いている、コンピュータ1またはコンピュータ2と記載された端子です。入力が2系統ありますので、1と2どちらでもお使いいただけます。

同じ形の端子が、ノートパソコンですと本体の横や後に付いています(写真2参照)。
古いノートパソコンですと付いていない機種もございますので、ご注意くださいませ。
マックはノートパソコン本体に直接この端子が無く、ミニD-Subを本体に接続するための短い変換ケーブルが購入時に標準で付属している機種がほとんどです。

パソコンとプロジェクターのミニD-sub端子同士を、付属のケーブルで接続します。
ミニD-subは映像端子になりますので、音声は、付属のケーブルで、パソコン側のヘッドホン端子と、(写真1)の音声入力1または音声入力2と記載された端子を接続します。

(写真1)


(写真2)

マックのように接続しただけで映像が切り替わるノートパソコンもありますが、ウィンドウズのほとんどのノートパソコンでは映像の切り替え操作が必要です。ほとんどのパソコンが(Fn)キーと(F1~F12)キーの同時押しで映像が切り替わります。キーはメーカーや機種などにより異なります。
同時押しするたびに、(ノートPCの画面のみ表示)→(ノートPC+プロジェクター同時表示)→(プロジェクターのみ表示)などの順番に映像表示が切り替わります。

 Fn + F3 NEC、パナソニック、ソーテック、ゲートウェイ
 Fn + F4 ヒューレットパッカード、コンパック
 Fn + F5 東芝、シャープ、三菱
 Fn + F7 ソニー、IBM、レノボ、日立
 Fn + F8 デル、エプソン
 Fn + F10 富士通

デスクトップパソコンですと、このミニD-Subの形状の端子で本体とディスプレイを接続していますので、ディスプレイをはずしプロジェクターを接続します。稀にメーカー独自の形状の端子で本体とディスプレイを接続しているデスクトップパソコンもありますので、ご注意くださいませ。

このミニD-Sub端子が無いパソコンでお使いいただくためには、
オプションのUSB接続アダプターが必要です。
(写真1)のUEB端子はパソコンと映像をやり取りするためのものではありません。
EMP-1810のみではパソコンとUSB接続はできません。

プロジェクター側の操作は極めて容易です。電源のボタンを推すと、ボタン横のランプが緑に点滅し始めます、しばらくして点滅が止まると準備完了です。レンズからは青い光が投影されます。
この状態で、入力検出のボタンを押すと、自動的に入力されている映像信号を検出し、パソコンの画面がプロジェクターから投影されます。

プロジェクター側の電源が入っていないと、上記のパソコン側の映像の切り替えができないこともございますので、プロジェクターの電源ははじめに入れてください。

.DVDプレイヤーやビデオデッキとの接続方法

DVDプレイヤーなどとの接続には、付属の赤白黄のRCAケーブルで接続します。
昔のアナログテレビに接続する端子と同じ端子です。
下の写真のEMP-1810の接続端子の中の、(ビデオ)と(L-音声入力-R)という端子です。赤白黄の端子に映像を出力できる機器であれば、DVDもビデオデッキもビデオカメラもデジカメも接続できます。映像の投影のみで音声機能を使わない場合は、黄色だけ接続します。

プロジェクター側の操作は極めて容易です。電源のボタンを推すと、ボタン横のランプが緑に点滅し始めます、しばらくして点滅が止まると準備完了です。レンズからは青い光が投影されます。
この状態で、入力検出のボタンを押すと、自動的に入力されている映像信号を検出し、パソコンの画面がプロジェクターから投影されます。

.映像の調整

投影される像の大きさは基本的にはスクリーンとプロジェクターの距離で決まります。
離せば離すほど投影される像は大きくなります。投影の大きさは、ある程度レンズでも微調整できます。レンズの上に2つのつまみがあり、手前で像の大きさを微調整できます。奥のつまみは像のピント調整に使います。

設置する高さが合わずに、スクリーンに対してプロジェクターを斜めに設置すると、像が台形の形になります。この機種には上下の自動台形補正機能が備わっていますので、自動で台形が修正されます。この機種には左右の台形補正機能もございますが、左右は自動補正ではありませんので、十字キーの左右で、左右の台形補正操作を行います。

その他の細かい設定はメニューボタンから行っていただく形になります。

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