USB接続アダプター(USB-RGB)の使い方

このページでは、USB-RGBの使い方を記載させていただいております。
このオプション機器は、ミニD-sub端子の付いていない、WINDOWSのノートパソコンにプロジェクターを接続する際に使用します。

接続前にドライバのインストール

USB-RGBは、ご使用にドライバのインストールが必要になります。

付属のCD-ROMのドライバは古いため、以下のURLのソフトウェアダウンロードから最新のドライバをダウンロードしてインストールをお願いいたします。
http://www.iodata.jp/lib/product/u/1929.htm

必ず、ドライバをインストールしてから、USB-RGBをPCに接続してください。
ドライバインストール前にPCに接続してしまうと、自動で誤ったドライバがインストールされてしまう危険がございます。

上記のurlにはwindows8以降のドライバはないため、windows8以降のOSの場合は以下の方法でご使用くださいませ。

以下のURLからドライバをダウンロードしてインストールする必要があります。

http://www.displaylink.com/downloads/file?id=686

必ず、ドライバをインストールしてから、USB-RGBをPCに接続してください。
ドライバインストール前にPCに接続してしまうと、自動で誤ったドライバがインストールされてしまう危険がございます。

上記のURLの下のほうの「accept」を押していただきますと、ドライバのダウンロードが始まります。

ダウンロードしたら、ダウンロードしたファイル(DisplayLink USB Graphics Software for Windows 8.0 M1.exe)をダブルクリックします。

ダブルクリックすると自動でインストールが進みますので、しばらくお待ちくださいませ。数分かかることもございます。

USB-RGB本体の接続

インストールが完了したら、USB-RGB本体をパソコンのUSBポートに差し込んでください。

自動で初期設定が始まり、設定が終わると、
windowsのデスクトップ画面の一番下のタスクバーの右端に、四角いテレビのようなアイコンが表示されます。

表示されていない場合は、三角形のアイコンをクリックすると、
表示が省略されているものが表示されますので、その中をお探しくださいませ。

このテレビのような形のアイコンを右クリックするとメニューが開きますので、「ディスプレイ設定」を選択してください。

すると、画面の解像度というウィンドウが開きますので、「複数のディスプレイ」のところを「表示画面を複製する」にして、
適用またはOKしてください。

これでUSB-RGBの準備は完了です。

後は、以下の使い方のページを見ながら、
USB-RGBのミニD-sub端子をPCのミニD-sub端子と見なして、
設定を行ってください。

https://rental-shop.com/projector/use/emp-x5.html

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